カーフレイズの新しいやり方を思いついたので聞いてほしい

カーフレイズの(たぶん)画期的なやり方を思いついたので、このブログにメモしておきます。

やり方

  1. どこか台のあるところにつま先を乗せる
  2. つま先立ちの状態になる
  3. 5秒キープ
  4. つま先を下ろしてふくらはぎをストレッチさせる
  5. またつま先立ちになる
  6. これを10回×3セットする

回数と秒数は目安だけど、キープ入れるのと入れないのだと効き方が全く違ってきます。

なんで効きやすいのか?

ネットの知識とかをベースにした考察なので話半分に聞いてください。

まず、ふくらはぎは遅筋の割合が多いです。遅筋は速筋に比べて鍛えても大きくなりづらいのは有名ですよね。

さらに、遅筋が疲れてくると速筋がよく活動するようになる、らしいです。これ逆の意見もあるので真偽よくわかりませんが。まあとにかく、遅筋を疲労させるのは速筋を鍛えるのにいいっぽいです。

ということで、遅筋を手早く疲労させるのが重要になってきます。そこで5秒キープです。こうすることで遅筋が活動するようになります。インターバルを挟むことで(多分)速筋へも負荷をかけられます。

つまり、

  • 5秒キープで遅筋に負荷を
  • 10回セットで速筋に負荷を

かけることができるのです(おそらく)。

まとめ

理論的考察はかなりガバガバですが、実感としてふくらはぎが鍛えられてきた感じがあります。

正直筋トレは人体複雑すぎる上に個人差があるので、理論的な部分は「ふーん、そうなのか」くらいにしといた方がいいです。未だに最適解がわからない分野ですからね。

既存のキープ入れない上げ下げするやつよりは、体感としてかなり効いてる感じがするのでやってみてください。